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《楼兰》解读
时间:2011-03-29 浏览次数:1718次 无忧论文网
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日语语言文学
文学文学
      日本著名历史小説家井上靖的《楼兰》,自1958年发表以来,受到了日本国内外的广泛关注。关于《楼兰》的既有研究,主要是从小説的主题或者形式等领域展开的。这些研究取得了重要的成果,但是仍然留下了许多未能解决的问题。本论文在前人研究的基础上,从形式上探讨了小説中的“命运”,并作了解决遗留问题的努力。笔者使用了新的叙述理论,对作品进行了较为深入、较为全面的解读,发现了前人熟视无睹的问题。即,从小説中的“命运”的构成来看,命运包括“决定者”、“抵抗者”和“旁观者”三个因素,命运便是这三个因素的相互作用。既有研究成果认为楼兰—鄯善人的命运取决于大自然的力量。但笔者认为实际上并不仅仅取决于大自然的力量,还取决于社会历史和政治斗争。前人未曾给与足够关注的“河龙”,作为自然法则的化身,在故事之中是一个重要的“决定者”,即,处于决定他人命运地位的人物。汉人和匈奴人也都作为政治历史方面的命运“决定者”发挥着作用。楼兰—鄯善人作为命运的“抵抗者”,虽然是一个弱小的民族,但是对于求生的欲望十分强烈,直到最后失败仍一直坚持与其他民族或者大自然进行斗争。这样的楼兰—鄯善人其实充当着悲剧性故事的主人公,《楼兰》中的命运主要围绕它来展开的。小説的叙述者作为“旁观者”,始终扮演着客观讲述者的角色。但实际上,它将史实纳入虚构的框架中,做着隐蔽的却又有倾向性的描述。语言表层安排即叙述者的讲述中,其关于自然的描写或叙述,会给读者以决定命运的因素是政治历史的误导;而将其预言性或者回顾性的语言联系起来进行分析研究,就会发现其实是自然和历史同时决定着主人公的命运。这样的讲述使得故事前后逆转,趣味性增强。 [英文摘要]:     日本の著名な歴史小説家井上靖の作品『楼蘭』は1958年に発表されてから、人々の注目を浴びてきた。それに関する先行研究は、主として小説の主題や形式などの領域で展開され、重要な成果を収めたが、未解決の問題がまだ残っている。小論は、先行研究の成果を踏まえ、小説の中の「運命」を形式的に検討し、それに関する未解決問題の解決を試みた。筆者は新しい叙述理論を使って作品をより深く、より全面的に分析研究し、これまで先行者に見逃されたものを見つけることができた。即ち、小説のなかの運命は、「決定者」、「抵抗者」、「傍観者」との三要素から構成する。運命は、この三要素の相互作用によって生まれる。先行研究は、楼蘭―鄯善人の運命は、大自然の力によって決定されるとするが、筆者の考えでは、ただそれだけではなく、社会歴史、政治闘争の力も決定的なものである。これまで誰もあまり気が付かなかった「河竜」は自然法則の化身として、ストーリーの中で、自然領域の重要な「決定者」であり、つまり、他人の運命を左右する決定的人物である。漢人も匈奴人も、政治歴史領域の「決定者」として活躍した。運命の「抵抗者」であった楼蘭―鄯善の弱小民族は生的欲求が強く、他民族や大自然と抗争を最後の失敗までしていて、このような人物は、実際悲劇的物語の主人公にあたり、『楼蘭』の中の運命はそれをめぐって展開される。小説の語り手が「傍観者」として、客観的叙述者に見せかけるが、実は、それは、史実を虚構の枠に入れ、偏向的に叙述している。そして、言語層の工夫、即ち、語り手の叙述では、それらの自然に関する描写と叙述があるため、運命の決定的要素は一見政治歴史であるかのように見えるが、前兆と回顧などの言語の解読で、自然が歴史と共に主人公の運命を決定したことが分かる。こう言う叙述は、ストーリーの構造に逆転効果を作り、面白みを加味している。      
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